Warm Up
毎回レッスンの始めに5~10分間の準備運動を行います。充実し刺激的な内容のものであれば、生徒は考え、英語を使い始めます。以前習ったことを楽しく復習できるので、楽々とメインのレッスンに入り、興味を持てるようになります。

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WORD PRACTICE

1) The Shiritori Race

この活動で、教師は一番目の語句を黒板に書き、生徒はA~Fの各チームに分かれて、一列に並びます。各チームの一番前の生徒は黒板へ走り、前に書かれてある語句の最後のアルファベットから始まる、新しい語句を書き出します。例えば、前の語句が「dog」の場合、次の語句を「goose」など「g」で始まるのもとします。このウォームアップでは参加者全員が回るまで続き、二分間の制限時間が終わったら、語句を確認した上で勝利チームを決定します。

SENTENCE PRACTICE

2) The Tatte and Yokko Quiz

このウォームアップでは生徒全員に立ってもらいます。教師はまず質問します。そして、一番早く手を挙げた生徒に答えさせます。ただし、答えは文の形になっていなければなりません。正しい答えであれば、その生徒が指定した列上の生徒は全員座ることができます。列の指定の仕方は、縦、横、前、後ろ、隣などのやり方が考えられます。最後に残った人が罰ゲームを行っても良いでしょう。

(*また、質問をする前にヒントを出したり、より難易度の高いウォームアップゲームにしても良いでしょう。例:「It was sunny yesterday. How’s the weather today?」)

INTERVIEW PRACTICE

3) The Surprise Interview Quiz – For 3rd year JHS students

このクイズは、生徒がほぼ準備なしで行ういわゆる「ドッキリ」インタービューです。始めに、教師は生徒全員に対し、英語で質問を出すか会話を始めます。例えば、「This morning, I got up at 7 in the morning and I had breakfast. Question: What did you have for breakfast?」と言った後で生徒Aを指名し、生徒Aが答えます。教師は続けて、例えば、「Student A had miso soup and rice for breakfast. And, I had bread for breakfast. Question: What did Student A have for breakfast?」と言って生徒Bを指名し、生徒Bは「Student A had miso soup and rice for breakfast.」などと答えます。質問が10個になるまで会話を続け、それぞれの質問の終わりにその生徒の名前を呼び、生徒全員リスニングに集中するように仕向けます。

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