ENGLISH BOOKS - READING PROJECT

A READING CONTEST

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もし全ての日本の生徒が英語で読書を楽しむ機会があればどんな風になるでしょう。このプロジェクトではあなたの生徒に読むことがどれだけ英語のスキルアップに貢献するのかをそして英語教師全員にこのわくわくするプロジェクトをそれぞれの授業カリキュラムに組み入れることを紹介することがゴールです。

もしあなたの学校がOxford Tree Readingを買おうしているなら、こちらのウェブサイトをご覧下さい。

Let's get started

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Oxford Reading Tree & Project X

First year JHS: Level 1 | Second year JHS: Level 2 | Third year JHS: Level 3

Step One:これは学校のリーディングプロジェクトで学年で読書のスピードを競い合います。一年生、二年生、三年生が各学年の最終日までにゴールすることを目指します。まず始めに生徒に英語の本を少なくとも3冊割り合て、7月か夏休みの宿題として休みが終わるまでに読ませます。そして、次の3冊を12月か冬休みの宿題として読ませます。最低でも年間6冊の本が割り合てられます。この読書がその年の評価の一部になります。そして、割り合て以上の読書も奨励され、より読書量が多い学年はご褒美がもらえます。生徒は原書についてのレポートを英語でもしくは日本語で書かなければいけません。そして学年の最後には体育館で学校集会が開かれ、三学年のうち一学年だけがトロフィや表彰状と新しい教材(ただし、翌年に英語学習に使えるものに限る)をもらうことができます。さらに各学年から3名ずつ最も多く本を読んだ生徒たちが校長より特別な表彰状をもらえます。表彰状には校長と主任JTEとALTの教師のサインが入っています。

Step Two:
それぞれの学年はクラス分けされていて、クラスリーダーは読書量のクラス目標に責任を負っています。そして、同じ学年のJTEと各クラスリーダーは今まで読んだ本の数を学年ごとに集計します。

学校には、特大パズルが設置され、英語の読書を続けるモチベーションを保つのに役立ちます。パズルのピースは一年生はレベル1の本で1-10冊、2年生にはレベル2の本を1-10冊、そして3年生にはレベル3のを1-10冊を表しています。それぞれの課題が終わった時にが一枚めくられ、1年を通して除々にパズルが完成していきます。そしてご褒美が明らかにされます。

Step Three:
これは学校のプロジェクトなので全ての英語教員はプロジェクトに参加し、どの様に運用すれば成功するのかそして毎年活動できるのか詳細を話し合わなければいけません。

(*これは競走だということを忘れないで下さい。ALTが全学年の生徒達の読書を手出すけしている間、1学年を受け持つJTEは自分の生徒達の面倒を見ます。本を読むのに四苦八苦している2年生や3年生には下のレベルの本を読ませても良いでしょう。ただしJTEのあなたの了解が必要です。そして最終的にはクラスメイトと同レベルの他の本を読むことにチャレンジしなくてはいけません。)

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