STEP ONE

連絡先の教師を指名することにより海外の他の学校の代表の教師とコンタクトが取れます。生徒の名前を含むクラス名簿を作成し、海外の教師が生徒の名前を記入できるように空欄を作って下さい。一番上に学校名と海外の学校名を記載して下さい。また、学年をクラス名、例えば2年1組と記載下さい。海外の学校はクラスレベルや授業時間を記載して下さい。例えば、日本語レベル2の3時間目などと記載して。

STEP TWO

日本の学校は4月から始まり、海外の学校はそれより数ヶ月遅れて始まるため日本の生徒たちから初めにこのプロジェクトに参加させるのが良いでしょう。7月から生徒たちに自己紹介レターの書き方を教えると、海外の学校の教師は9月に手紙を生徒たちに配ることができます。10月か11月あたりに返事が日本に届くころ生徒たちに文化的なトピック、例えば日本のお正月などを紹介させましょう。そして、生徒たちにクリマスがどういう感じか日本とどう違うのかペンパルに質問させましょう。次の手紙のやり取りは2月か3月になるでしょう。そして生徒たちに日本のバレンタインデーやホワイトデーを紹介させましょう。最後の手紙のやり取りは新しい学年の一学期にサンキューレターをペンパルあてに書かせ、もし生徒たちが個人的にペンパルと手紙のやり取りを続けたいなら教師は連絡先の情報を手紙に書かせましょう。学年が変わった時には、同様に新2年生にこのプロジェクトをスタートします。(そして、もし英語クラブの活動であるなら、クラブメンバーが引退するまで続けます。)

ペンパルカリキュラムのセットをダウンロードすることであなたのクラスで使うことができます。

Pen Pal curriculum

Cross-Cultural Pen Pal Exchange Project
 pen-pal-motivation The Pen Pal Lesson


例えば、スケジュールはこのようになります。

Penpal_schedule

Pen-Pal-Check-List-Template_RevisedThis goes onto the envelope for each class

download file

 The Pen Pal Lesson

STEP THREE

手紙が届きました!もうあなたは生徒たちに手紙の返信が来たかどうかを質問される必要がありません。今頃は、彼らはワクワクしているでしょう。しかし、まず初めにペンパルプロジェクトに参加している教師全員が手紙を仕分けしているか確認しておいて下さい。そして手紙をクラスごとに配ります。

もしくは、あなたの代わりに例えば英語部の生徒に手紙の仕分けをさせることができます。手紙を仕分けることにより自分のクラスメートに対して責任を持つことができます。生徒たちの内一人か二人はEMSなどの国際メールサービスのフオームに英語で記入し、さらに文化的な経験のスキルを身に付けることができます。これは、とくにペンパルプロジェクトの移行期間である一学期に、あなたの仕事を軽減すると同時にあなは生徒たちに協力することを教えることができます。

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